2013年10月 7日 (月)

ブログ移転

 ブログをFC2に移転します。

<移転理由>
・ タブレットから、円滑に投稿できないこと。ココロイドでもイマイチ。
・ FC2の方が、自由度が高い。

http://torushimohori.blog.fc2.com/

2013年10月 6日 (日)

いなわら焼却

せたな町の風物詩、稲わら焼却が始まりました。近くに行くと煙くて、目がショボショボしますね。 一部の地区、一部の農家かもしれませんが、昨日、訪れた岩内町・共和町では、煙は一切上がっていませんでした。 せたな町農業振興ビジョンには、「稲わら燃やすな、情熱燃やせ」と書いていますが、そこの部分を抜粋します。 【せたな町農業振興ビジョン 41P】 道内外ともに、米の産地からは稲わら焼却による煙は上がりません。 せたな町では例年9月上旬から稲わら焼却による煙が上がり、煙で見通しが悪くなる日があります。 稲わら焼却は、米主産地としてのイメージ低下になるのみならず、悪質な場合には、法令違反になりますので、次の理由で止めましょう。 ① 悪質な場合には法令違反になります。 <関係法令抜粋(下記法令以外にも消防法等の規定もあり)> 廃棄物の処理および清掃に関する法律(抜粋) (焼却禁止) 第十六条の二 何人も、次に掲げる方法による場合を除き、廃棄物を焼却してはならない。 一(略)。二(略)。 三 公益上若しくは社会の慣習上止むを得ない廃棄物の焼却又は周辺地域の生活環境に与える影響が軽微である廃棄物の焼却として政令で定めるもの ② 地力が低下し肥料費がかさみ、焼却するメリットはありません。 ③ 視界が悪くなり、交通障害等になります。 ④ 煙くて健康障害になります。 ⑤ 稲わらを焼いても、いもち病菌はなくなりません。多少菌密度が高く ても適期防除で予防できます。 http://www.town.setana.lg.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=615

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2013年10月 5日 (土)

岩内岳

岩内岳(1,085.7m) 平成25年10月5日(土) 単独 

10:28 登山口
      11:15 6号目(リフト終点)
      11:51 岩内岳頂上
      12:21 頂上出発
      13:31 下山

  昨日は、檜山北部アグリフェスタの打ち上げで、午前様まで痛飲したが、今日は岩内岳に行くと決めていたので、すこし寝不足・二日酔い君だが、体を奮い起こしして、7時半にせたな町を出発。
       岩内岳は、日本海側を通る帰札の際に、いつも気になっていた山だ。また、岩内町から晴れていればとても綺麗に見える山。岩内神社の参道の突き当りが岩内岳の山頂である。
       登山口であるスキー場に到着。車が5台程度停っている。準備をして早速出発。道は旧スキー場のゲレンデを登る。スキー場といっても、笹や草が生えていてその面影はない。錆びたリフトが寂しい。スキー場を過ぎると、林の中を登るが、広い道で傾斜も緩く快適だ。リフトの終点、ここが6合目らしいが、やっと山道らしくなり、紅葉も綺麗になる。
       しかし、誰にも合わないし、追い越さない。少し心配になるが、熊の糞もないので、歩き続ける。
       8合目に到着。ここは這松の回廊だそうだ。振り返ると岩内の街と日本海が綺麗だ。泊の原発も結構近く見える。そして稜線沿いを登り、9合目から植物もまばらになってくる。
       ガイドブックでは2時間40分だが、1時間半であっという間に到着。
       頂上には、単独の先着1名がいるだけ。絶景である。日本海側、積丹半島、岩内平野、雷電岳方面は綺麗に見えるが、ニセコアンヌプリ、チセヌプリ、羊蹄山は雲をかぶっている。
       頂上の風下の岩場でお湯を沸かして、カップラーメンを食べて下山。下山途中で5名ほどすれ違うが、これまたほとんど一人ぽっちだった。
       登山口近くの燦燦の湯に入り、せたな町に帰りました。

http://torushimohori.sports.coocan.jp/mountain/2013/131005iwanai/131005iwanai.html

2013年10月 3日 (木)

ホームページ移転のお知らせ

これまでの@homepageが手狭になったので、Lacoocanに移転しました。

http://torushimohori.sports.coocan.jp/index.html

看板直し

DSC_0004.JPGDSC_0002.JPG江差の柳崎のせたな町の看板が、ひん曲がっていたので、近くのホーマックでハンマーを購入し、人力で直せるとこまで修正。直す前と後で違いがわかるかな!DSC_0007.JPG



2013年10月 2日 (水)

ブログとホームページ

 当ブログとホームページについては、いろいろ悩んで、試行錯誤した結果、@niftyに今後とも、お世話になることになった。

○ホームページ
・これまで使っていた@homepageの容量が、185Mb/300Mbで、あと半分もなく、月々500円かかっていた。
・当初は、FC2も考えていたが、データコピーが面倒くさい。
・一方、同じ@niftyで、Lacoocanは、1Gbで月々105円と安価で、しかも@homepageのデータをコピーしてもらえるということで、早速以降。
・しかし、@homepageを終了すれば、ブログ等からのリンク等が消えてしまうのか、どうか照会しているのだが、いまだに返事はない。

○ブログ
・ブログも、@niftyのココログを使用しているが、イマイチしゃれていないので、googleのbloggerやFC2ブログを検討したが、ブログの方は、まだ、29%の使用で、余裕があるので、当面このままで行こうかな?

2013年9月30日 (月)

引っ越そうかな~

無料の google blogger に引っ越そうか、悩んでいる。

雨の鮭公園

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2013年9月29日 (日)

ガラケー復活

 現在使っているスマホ(富士通アロウズ F05)は、どうも電池の持ちが悪すぎだし、勝手にシャットダウンするし、気に食わなかった。

 ある日、ネットで、ガラケーとタブレットの2枚持ちの方が月々安くなるという情報を仕入れたのと、夕方暇だったので、ドコモショップに相談。

 そうしたら、なんとそのとおりということで、月々3,000円安いという。衝動買いに近いが、ガラケー(Docomo P-01)とアクオスパッドを購入。ガラケーの電池の持ちがよいのは当たり前だが、このアクオスパッドはイグゾーという電池持ちが良い機種でもあるし、FACEBOOKなどもやりやすい7インチ画面だ。

 しかし、最初の月が、クロッシーからFOMAに戻す事務手数料等で、9千円余計にかかるとのこと。ドコモも金をとることばかり考えている。

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2013年9月28日 (土)

昆布岳

平成25年9月28日(土) 単独

 8:59 登山口
       9:40 5号目
      10:30 昆布岳頂上
      10:37 頂上出発
      11:50 下山

  日曜日はせたな町で仕事があるために、今週はせたな町に滞在。しかし、本日は晴れの天気のために山行に行くことに。羊蹄山か、初めての昆布岳にしようか迷ったが、初めてだし、登山道が短く、そして、せたな町から近い昆布岳に。
       朝、7:30にせたな町を出発し、少し迷いながら8:45に登山口に到着。もうすでに車が2台止まっている。
       早速、出発。幅の広い、笹がきれいに刈られた登山道を軽快に歩く。傾斜も緩く快適だ。しかし、しばらく誰にも合わない。5号目のめがね岩付近でようやく、ご夫婦と犬のパーティーを追い越す。少し熊が心配だったので安心だ。しかし、この山は熊の糞はなく、人も結構入っているようなので、大丈夫そうだ。
       5合目を過ぎるとメガネ岩である。ここから景色が広がってくる。そういえば、ここの○合目の標識は1合毎にきちんと、しかも約600m毎に設置されているので、親切だ。
       8合目あたりから傾斜が急になり、時折岩場も出てくる。9合目で、男性を抜いて頂上に到着。さすが一等三角点、360度絶景のパノラマである。羊蹄山に雲がかぶっている以外は全て見える。洞爺湖、有珠山、ウインザーホテル、噴火湾、噴火湾の向こうに駒ケ岳、長万部、八雲、黒松内、蘭越、ニセコ方面、札幌の方の余市岳、無意根山・・・。しばらく絶景を楽しんだが、頂上は風が強く、寒い。早々に切り上げて、下山。下山途中7合目近辺にキノコの群落があったのだが、下山途中に、おじさんが摘んでいた。ボリボリだということで、少し分けてもらった。
       7合目以降の下山は、完全にトレイルランニングの下山状態で、あっという間の1時間で下山しました。

http://homepage2.nifty.com/torushimo/mountain/2013/130928konbu/130928konbu.html

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